【GAS×AI】セミナーの型をそのまま使わない。Notionと連携して「自分だけのSNSダッシュボード」を作った試行錯誤の全記録
ようこそ、たぬまるーむへ!今週も温かいお部屋で、あなたに向けてゆっくりお話ししています。お茶でも飲みながら、のんびり読んでいってくださいね。
先日、konmariさんの『Codexと作るGASのWebアプリ ― SNS予約ダッシュボード編』という素晴らしいハンズオンセミナーを受けました。
AIと一緒にGoogleスプレッドシート(スプシ)を使って、SNSの予約投稿システムとダッシュボードを作るという内容です。
実は私、もともとスプレッドシートとGASを使ってThreadsの自動投稿自体は運用していたんです。
でも、前からず〜っと感じていたのが「スプレッドシートの画面、どうしても見づらいな…」ということ。
セルの中にぎっしり詰まったテキスト、どんなアイキャッチ画像を添えたのかシートの上からは分からない無機質さ。
自動投稿の仕組み自体は便利なのに、管理画面を開くたびにどこか心が躍らない自分にモヤモヤしていました。
そんな中、私は普段Substackの記事原稿を「Notionのデータベース(ギャラリービュー)」で画像付きカードとして綺麗に管理しているんです。
「Substackと同じように、Threadsの投稿もNotionで一覧管理できたら絶対に楽しいのに…!」
そこに飛び込んできたのが、konmariさんのダッシュボード構築セミナーでした。
「あ、これだ!GASとAIを使って、自分が使い慣れているNotionをダッシュボード画面にしてスプシと連携させればいいんだ!」と、大きなインスピレーションをもらったんです。
そこから、セミナーの型を自分流に組み替える、夜な夜なのカスタマイズが始まりました。
でもね、これが想像以上に泥臭い試行錯誤の連続だったんです(笑)
例えば画像の使い方。
konmariさんのセミナーでは「Google Driveに入れた画像をGASで引っ張ってくる」という型でした。
でも私の今の運用は、「Catboxを使って画像をWeb直リンク化してスプシに入れる」というやり方。
「Google Drive方式に乗り換えるんじゃなくて、自分が使い慣れているCatboxの仕組みを活かしながら、どうやってNotionに画像を綺麗に移して紐付けよう?」って頭を悩ませたり。
さらに、原稿と画像が別々のフォルダにあるから、日付から画像を自動で探し出すプログラムをAIと考えたり。
今日が7月20日なのに、昨日の投稿が「予約済み」のまま残っていて「理屈的におかしい!」って頭を抱えたり。
Notionのタイトル欄に本文がそのまま入っちゃって、「タイトルと本文が同じでめちゃくちゃ見づらい!」ってやり直したり……。
深夜にパソコンの前で、「私、何やってるんだろ…?」ってクスッと笑っちゃうような格闘を繰り広げていました。
でも、そうやってAIと相談しながら辿り着いたのが、「裏スプシ(投稿エンジン) ✕ 表Notion(人間用ダッシュボード)」 という仕掛けでした。
24時間いつでも確実にThreadsへ投稿してくれるスプレッドシートの安心感はそのまま残して、自分が見る画面だけをNotionの美しいギャラリービューにする。
スプレッドシートを開く必要はゼロ。
投稿が成功したら、Notionのカードも自動で「完了」になって投稿URLがペタッと貼られる。
「あ、これだ。私が欲しかったのは、これだったんだ」って、ホッと胸を撫でおろしました。
セミナーや教材で教わる「完璧な型」って、すごく勉強になります。
でも、本当に大切なのは、それを「自分の手に馴染む形」「触れていて気持ちいい形」に崩してカスタマイズすることなんだなって、今回の試行錯誤で強く感じました。
みなさんは、普段使っているツールや仕組みで「なんだかしっくりこないな」って思うこと、ありませんか?
もし良かったら、このメールに返信して、みなさんのこだわりや試行錯誤の体験を教えてもらえると嬉しいです!
それでは、今週も自分らしいペースで、温かく過ごしていきましょうね。
また「たぬまるーむ」でお会いしましょう!
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